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7/31「戦禍の義足の少女が舞う、自由と希望のダンス&交流会」開催のご案内

公開日:2026.07.26

ウクライナから義足の体操選手が来日されるにあたり、全心連ウクライナ「心のケア」交流センター主催、当協会後援で、新体操のパフォーマンスと懇親会を開催します。


ウクライナのFCシャフタール・ドネツクは、サッカーの力を通じて平和と連帯を世界へ発信するとともに、戦争の影響を受けた子どもたちへの支援や人道支援活動を継続して行っています。
チャリティーマッチの開催や子ども支援プロジェクトなどを通じて、競技の枠を超えた社会貢献活動を積極的に推進しています。
今回来日する、オレクサンドラ・パスカルさん(愛称サーシャさん)も、シャフタールが推進する子ども支援・平和活動の一環として実現しました。
戦争により左足を失いながらも義足で新体操を続け、パラリンピック出場という夢に向かって挑戦し続けるサーシャさんの姿は、一人の少女の物語であると同時に、戦争の中でも未来をあきらめずに生きるウクライナの子どもたちの象徴でもあります。
当協会としても、スポーツの力・可能性を信じて、サーシャさんの活動を心から応援します。

〈今回の主旨〉
美しいダンスとはどんなものを言うのでしょうか?
この少女のダンスは本当に美しいと感じます。
オデーサの爆撃によってたった6歳の女の子は永遠に片足を失いました。新体操をしていた少女にとってはとても絶望的なことでした。だけど彼女は多くの人たちの支援とまさに血の滲むような努力を重ねて、世界中で見事な演技を披露し続けています。
10歳になった少女はいま、ウクライナの世界的サッカーチームシャフタールのサポートの元世界に向けてパフォーマンスを続けています。その彼女が来週、日本にやってきます。
今回先生方にご尽力いただき、新渡戸文化中学校・高等学校の体育館をお借りして、パフォーマンスを無料で多くの方に見ていただくことができます。
ぜひ、お子様にもご覧いただきたいと思っています。
ご一緒にお越しください。
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■7月31日14:30より、中野区の新渡戸文化中学校・高等学校にてパフォーマンス(14:00受付開始)
■7月31日18:00よりココロゴトカフェにて女子体操競技リオ五輪代表 宮川 紗江さんをお迎えしてトークライブと皆様との懇親会
※いずれも参加無料



当日は演技前に、世界の平和を願いウクライナの支援活動を続けておられるミュージシャンのSUGIZO氏の曲とコメントと共に、ウクライナの戦争の現状についてお伝えした後、パフォーマンスをご覧いただきます。
ウクライナではこの夏、連日ひどい空襲が続いています。
子どもたちに戦争の教育をするのは、80年前の戦争のことだけではなく、今この瞬間に世界のどこかで子どもたちが戦争の犠牲者になっていることをリアリティを持って感じてもらいたい。
その上で、困難に負けずに、平和を願い続ける少女の想いを1人でも多くの日本の人たちに伝えていきたいと思います。
ぜひ、拡散もよろしくお願いします。

■最新の動画はこちら

https://www.instagram.com/reels/Da3SGevtNkV/

■7月31日14:30より、中野区新渡戸文化中学校・高等学校にてパフォーマンス〔お申込者の方に地図をお送りします)

主催:全心連ウクライナ心のケア交流センター
後援:日本メンタルトレーナー協会
協力:新渡戸文化中学校・高等学校、アイディアヒューマンサポートサービス、ココロゴトカフェ

■7月31日18:00よりココロゴトカフェにて女子体操競技リオ五輪代表 宮川 紗江さんをお迎えしてトークライブと皆様との懇親会
いずれも参加無料〔ココロゴトでは何か一品をご注文ください)
■パフォーマンス見学並びに懇親会のご参加者は申し込みフォームにお申し込みください

https://forms.gle/PrSQub8jqjAfMEXR9
みなさまのご参加をお待ちしております。

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