一般社団法人 日本メンタルトレーナー協会(JMTA)は、現場型のメンタルトレーニングを日本の文化として定着させることをめざしています。

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メンタルトレーニングを受けるto receive mentaltraining

メンタルトレーニングの流れ

日本メンタルトレーナー協会では、メンタルトレーニングを受けたいというアスリート、企業、個人の方を対象としてご案内も承っております。

Step1: ヒアリング
トレーナーは、依頼者の話しを聴くことからスタートします。
依頼者が悩んでいること、目ざしている目標などお聴きして「なりたい自分」を想定し、それに応じたプランを立てます。
Step2: ストレス耐性トレーニング
最先端のイメージトレーニングで、本番やプレッシャーに強い状態をつくりだします。
緊張やプレッシャーに負けず、いつも最大限の集中力を出すために、世界基準レベルのイメージトレーニングを習得していただきます。
Step3: パフォーマンスアップ
練習や試合に同行して、モチベーションを高め、パフォーマンスを向上します。
依頼者がスポーツアスリートなら、トレーナーは練習や試合の場に赴き、モチベーションを高めたり、結果の出せるメンタリティに調整していきます。
Step4: 振り返りによるメンタルの整理
「振り返りを言葉にすること」で内面を深く見つめます。
練習や試合での気付きをメンタルトレーナーに話すことで、1人で悩むよりも、気持ちや状況の整理ができます。それは、メンタルを整えることにも繋がります。
Step5: レポート
定期的に成果を感じるレポートも作成します。
個人ならメンタルの成長を感じる「メンタル夢ノート」や、チームならレポートを提出し、具体的に成果が目に見える形として残ります。

メンタルトレーニングの活用シーン

スポーツ

あるスポーツ選手。練習の時はできるのに、本番でミスをする。本番になるといつもの自分とは違う自分になってしまったような感覚になることが多く、周囲が気になり始め、集中力が落ちていく。そうなると怪我をすることも多く、常に故障が絶えない。また、いいところまで行っても勝ち抜けなかったり、接戦に弱かったりする面もある。
練習の時にはできるだけに、なぜうまくいかないのか?選手にとってこのテーマはとても重要です。このようなことが続くと、プレイをすること自体に自信をなくしていくリスクもあります。

メンタルトレーニングを取り入れると?

想定練習でシミュレーション!
できるだけ本番と近い形で練習をおこなっていくことを「想定練習」と言います。本番が特別な時、になっており、たとえば練習の時にはやらない行動を本番の時にしてしまうことで、普段の心と身体のバランスが崩れ、ミスが増えたりすることがあります。本番と同じ時間、同じ服装、同じ環境で本番さながらに練習することで、どんな時でもルーティーンを守ることや、もしうまくいかなかった時にどうすればよいかを考えることができます。
本番当日に想定外のことをできるだけなくしておき、これで大丈夫、という自信を持たせるかかわりをメンタルトレーナーが行っていきます。

ビジネス

繁忙期のシステムエンジニア。納期の近い仕事を何本も抱えており、残業が続いている。睡眠時間が限られているのに、最近では夜、眠れなくなってきた。やるべきことがたくさんあるのはわかっているけど、なんとなく仕事に向かう気がせず、パフォーマンスが落ちている自覚がある。
忙しくて活躍しているビジネスマンであればあるほど、高いストレスにさらされながら仕事をしているものです。とは言っても、今すぐにゆっくり休暇が取れるわけではない時もあります。

メンタルトレーニングを取り入れると?

想定練習でシミュレーション!
休息の質を高める工夫!
このビジネスマンのように睡眠時間が限られているわけではなく、睡眠時間を十分に取っていても、なんとなく寝た気がしなかったり、疲れが取れていなかったりするケースもあります。
そのような時には、パフォーマンスを上げるために、休息の質を高める工夫をメンタルトレーナーと一緒に考えます。たとえば、寝る直前までメールチェックをしていた方は、寝る30分前にはメールチェックをやめるとか、夜のコーヒーを避けるとか、必ず部屋を暗くして寝るとか、身体をあたためる等。神経を休める工夫をすることがポイントです。

教育

11万人受験して合格8,000人、と言われている医学部受験。受験そのものがプレッシャーがかかる状況であるのに加えて、医学部受験は周囲からの期待や家庭環境等の要因が重なることも多く、受験生にかかるプレッシャーは想像を超えるものがあります。
直前期になると気持ちが不安定になったり、勉強に集中できなくなったりすることも。また、当日、緊張のあまり頭が真っ白になったり、解けない問題が出てパニックになったり、面接でうまく答えられなかったりして、実力を発揮できない場合もあります。

メンタルトレーニングを取り入れると?

想定練習でシミュレーション!
緊張やプレッシャーを解放しよう!
緊張とは何か?プレッシャーとは何か?を理解し、解放するためのスキルを身につけていきます。具体的にはポジショニング、脱力、呼吸、イメージトレーニング等。たったこれだけで緊張感はかなり和らぎます。また、肯定感を高めるための方法を取り入れていき、自信を持てるようにしていきます。
何よりも受験が人生におけるすばらしいチャレンジであり、この経験が、これから先の人生でもきっと役に立つものであること。試験当日は合格・不合格という結果に目を向けるのではなく、いい状態でのびのびと、やれることを全部やりきれるように、メンタルトレーナーがサポートしていきます。

メンタルトレーニングの実績

企業

  • 旭硝子
  • ウィメンズウィルぐんま
  • NSD
  • NTTグループ
  • 大阪ステーション開発

etc…

スポーツ

  • サッカー
  • ゴルフ
  • フィギュアスケート
  • 競馬
  • 柔道 高校女子

etc…

芸術・教育

  • ピアノ演奏家
  • 尺八演奏家
  • バーテンダー
  • 国家資格受験
  • 教員試験受験

etc…

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