一般社団法人 日本メンタルトレーナー協会(JMTA)は、現場型のメンタルトレーニングを日本の文化として定着させることをめざしています。

X公式アカウント

お問い合わせ

03-5468-5196

メールアドレス

お知らせNews

サッカー日本代表のメンタルNo1は誰だ選手権 第二弾結果発表実施

公開日:2026.07.25

7月24日に元サッカー日本代表の森崎浩司さんを審査委員長として、サッカー日本代表のメンタルNo1選手権の第二弾結果発表をトークライブ形式で実施いたしました。

当協会公式Xにて投票を募ったところ下記結果でした。
第一位:長友選手
第二位:鈴木ザイオン選手
第三位:中村選手、堂安選手、伊東選手、板倉選手、鎌田選手、本田圭佑氏(今大会解説)

Xでの投票結果も踏まえて、審査委員長森崎浩司氏によるメンタルNo1は
「長友選手」
でした。

理由としては、
「チームや監督から求められている自分の役割をしっかりと理解し、現役のプレーヤーでありながら、メンター役としての役割も果たされ、若手からもいじられ、自分からも若手をいじりにいき、チームの空気をつくっていた。

またオランダ戦の後、チームの空気感としては達成感ややっていけるぞという感じだったが、実はそれが前回W杯のドイツ戦の後の空気と似ていた。
強豪ドイツに2-1で勝利し、次のコスタリカ戦に向けて若干のゆるみがあったのではないかと言われており、実際にコスタリカに敗戦。
その経験があるベテランの長友選手だからこそ、選手だけのチームミーティングを率先して開くよう働きかけたという、あの行動力は経験があるからこそ。でも常にチームの空気感や人のことを観察しているメンタルは本当にすごい!」
と何よりもチームに貢献するためにできることをやり続けるメンタルに注目されていました。

アテネで世界で戦った森崎さんならではの視点でした。

また、
「これから僕はみなさんとご一緒にメンタルトレーニングを学び資格をとってメンタル面の活動もしていきます!」

急遽の発表がありました。

トークライブにご参加された方からは
「トップアスリートは人を観察する洞察力がすごい」
「やはり聴く力が大切なんだ」
「トップアスリートも人間なんだと思った」

などのコメントを多くいただきました。

今後も多くのトップアスリートをお招きしてトークライブなどのイベントもございますので、お楽しみになさってくださいませ。

Pagetop